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ユーザ中心の情報デザイン
ユーザビリティって、どういう意味でしょうか。
たとえばサイト上で年賀状を制作し、印刷して実際に投函できるといったサービスを行うサイトがあります。
こういったサービスを提供するサイトだけをプロダクトだという考え方がありますが、それだけじゃなく、ユーザに、見る・眺める・探すといった行動を起こさせるWebサイトはすべてプロダクトそのものだと思います。
ここでもう一度ユーザビリティという言葉を考えてみると、人が使うモノに対して、ユーザビリティという言葉が使われるんですね。
では、使い勝手をよくするには?
どうしてこのページを印刷する(したい)んだろう?
存在しないページにアクセスしたユーザにどんな選択肢を提供すれば?
そもそもWebサイトの使い勝手とはどういうことだろう?
そんなことをいつも考えながら制作しています。
クライアントはユーザではありません。
だからクライアントにユーザになったつもりで考えてくださいというのはむずかしいことなのかもしれませんが、だれの(なんの)ためにサイトを作っているのかを最初から思い起こすことが大事だと思います。
あらためて、ユーザ中心の情報デザインを心がけています。



