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	<title>ブログ - 東京分室</title>
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	<updated>2009-12-28T19:09:56Z</updated>
	
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		<title>Nighthawks</title>
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		<published>2009-12-28T18:55:06Z</published>
		<updated>2009-12-28T19:09:56Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>眠れなくてもうひとつ。</p>
			<p>好きなアーティストは、と聞かれると、60年以上前に円熟期を迎える下手な絵の画家の名前を答えます。エドガー・ドガに傾倒する画家の作風はやはり写実的で、当の本人曰く、"ただ描いただけ"なんだそう。だけどある心理学者は彼の絵を評して、そこここに性的描写が織り込まれていると言い、その独特の孤独感もとてもセクシーに感じます。</p>
			<p><a href="http://www.taschen.com/pages/en/catalogue/books/art/all/facts/03337.htm">TASCHENから出ている安い装丁のアートブック</a>がお気に入りで、といっても普段はクローゼットの中や、引き出しの奥なんかに無造作につっこんであるんだけど、ときどき引っ張り出しては眺めています。それがアートなのか、そこそこの絵なのかなんてことはきっと何の意味もないんだろうけど、なにかが頭から取れないときなんかに、なんとなく眺めているのが好きです。その作品でいろんな人たちの物議をかもした画家が、その作風とはうらはらに、永い人生をおだやかに、静かに生きたというのもまたおもしろいと思います。エドワード・ホッパー、享年85歳。</p>]]>
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		<title>コピペ、しますか？</title>
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		<published>2009-12-28T16:34:33Z</published>
		<updated>2009-12-28T17:15:17Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>メールの話なんですが。</p>
			<p>メールの書き出しって、大抵決まってますよね。<br />「○○さま。お世話になります。株式会社××の△△です。」みたいな。これって大抵はコピペして使い回すもんなんでしょうか？なんでも効率よくすることが苦手ということもあるんですが、なんかできないんです。</p>
			<p>メールのコミュニケーションはむずかしいです。一通のメールを書くのにへたすると1時間くらい平気でかかることがあります。それだけの本文を書くのに、書き出しをコピペするとなんか身が入らないんです。ちゃんと○○さまに、△△が書いています。ということを確認する意味もあるかもしれませんが、必ず一字一句ちゃんと打っています。</p>
			<p>ときどき宛名をまちがって送ってくる人がいて、あー。コピペしてるんだな。コピペするのはいいんだけどこれは失礼だなー。なんてことを思うことがあって、そういうメールは大抵何を言いたいのかがよくわからなかったりします。そういえば、来るメールのすべてがなにを言いたいのかがわからなくて、その人からメールが来るたびに、折り返し電話して確認する、なんてこともあったなーと思い出しながら、たぶんことし最後の更新になるブログの話題としてはなんだかなと思っています;P</p>
			<p>ま。それはさておき。ことしはいい年でした。このサイトをリリースしてからTwitterも本格的に日常に関わるようになって。新しい出会いもあって。また来年の年末も同じことが言えたらいいなと思います。</p>
			<p>それではみなさま。よいお年をお迎えください。</p>]]>
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		<title>Awesome 10+1 Showcase/Gallery 2009</title>
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		<published>2009-12-22T07:16:04Z</published>
		<updated>2009-12-24T17:49:44Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>2009年もあとわずか。21世紀もいよいよ10年代へ。次の10年でWebはどんな進化を遂げるか楽しみですね。<a href="http://csssmoothoperator.com/" target="_blank">CSS smooth operator</a>というショーケースサイトをリリースした2005年のころは、まだまだショーケースやギャラリーサイト自体の知名度も低くその数も限られていましたが、その後の台頭はこのブログを読んでくださっているかたならご存じだと思います。かつてWeb Standards Awardというサイトが「その役目が終わった」と閉鎖されてから、CSS2.1+(x)htmlでのサイト制作があたりまえになりました。CSS3+html5というのがあたりまえになるのももうすぐかも、ですね。2009年は日本でもTwitterやFlickrといったSNSが定着して、Webの多様性がより広がった感じがします。</p>
			<p>そんな中、海外ではおもしろいショーケースサイトを目にするようになってきました。いくつかリストアップしてみます。インスピレーションの刺激になれば。</p>
			<p class="legacy">※ 以下のサイトはすべてIE6非対応です。</p>]]>
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		<title>一通のメール</title>
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		<published>2009-10-23T15:28:53Z</published>
		<updated>2009-12-22T08:37:31Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>きょうの夕方、ちょっとデザインに煮詰まってて、んーとしてるところに、海外から一通のメールが届きました。添付されていたポートフォリオにはクォリティの高いイラストやポスター、Webデザインがありました。インターンで働きたいと書かれた英文はどこかの文例集から抜粋したような文面が並んでいるけど、一生懸命な感じがちゃんと伝わってきました。たぶんいくつかの制作会社にコピーを送っているんだろうけど、その中にうちを入れてくれたことに驚きました。<br /><br />彼はデザイン学校の学生だけど、地元の某有名ファッションブランドのイベント用フライヤーを作ったり、コンテストで賞を獲ったり、とても才能のある人でした。<br /><br />ただ、デザインの方向性がちがうことと、ちょうどここ数日、ひとりでやること、について考えてたところで、結果的にはお断りしたんですが、英語版を作ってたおかげでこんなこともあるんだとうれしくなりました。英語なんかただの道具なんだけど、それが使えない、たったそれだけでこんな出会いもなかったかも、と考えると、もうちょっとちゃんとやらなきゃと思いました。<br /><br />それにしても、最近の中国のデザイナーの層は厚いと言われているけど、ほんとですね。いつか彼が有名なデザイナーになったらいいな、なんて妄想してにやにや笑ってしまいます。<br /><br />忘れないようにブログに残してみました。</p> ]]>
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		<title>すこし時間がたって。</title>
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		<published>2009-09-13T10:11:32Z</published>
		<updated>2009-12-22T08:38:09Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>このサイトを公開して10日あまりがたちました。<br />おかげさまで数件のお問い合わせやご意見をいただいています。<br />そういうのも公開できる範囲でおいおいご紹介したいと思いますが、ひとまずありがとうございます。<br /><br />ここ数日、<a href="http://www.canarygraphics.com/">英語版</a>の制作に追われていましたがそれも無事、なんとか公開できました。<br />今回自分ですべて翻訳してみて、自分の英語力のなさにうんざりしましたが、ブログも作っちゃったのでなんとか続けていきたいと思ってます。<br /><br />きょうは<a href="http://www.canarygraphics.jp/share/">10くらいのこと</a>、またひとつ追記しました。<br /><br />いまはあるサイトのリニューアルにかかわらせてもらってます。<br />ほんとに信頼していただいているので、ちゃんと返していきたいと思います。</p> ]]>
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		<title>はじめまして。はじめました。</title>
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		<published>2009-08-31T15:37:20Z</published>
		<updated>2009-12-22T08:38:39Z</updated>
		
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			<![CDATA[<p>カナリヤグラフィックスというWebサイト制作会社をやってます。<br />一応株式会社ですが、社員は社長のぼくひとりです。<br /><br />このサイトは、いわゆるサテライトサイトです。コーポレイトサイトで書き切れていない、Webサイト制作に対する思いとか、デザインが大好きなんです、とかの気持ちとかを、暑苦しくないようにアウトプットしていけたらと思ってはじめました。<br /><br />「あなたに伝えたい10くらいのこと」というセクションがコアコンテンツです。<br />ブログのような内容ですが、ブログというにはボリュームが限られるので、独立したコンテンツとして徐々に書き出していきたいと思っています。<br /><br />このブログでは、デザインのこととか、そうじゃないこととか、いろいろ書いていきたいと思っています。</p> ]]>
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